サイディングのお宅は、コーキングを長持ちさせないと、メンテナンス周期が短くなって、お金がかかります。

 

だから、なるべくコーキングが切れないように工夫を凝らします。

 

具体的には、

 

  • 古いコーキングを剥がすとき、サイディングに残ったものを削ぎ落として、サイディングの素地を出す。
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  • サイディングの側面は風合してモロくなっているのでシーラーを浸透させて固める
  • 3点接着を防ぐためにボンドブレーカー(奥の緑のテープ)を入れる
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  • 壁が動いて引っ張った時、コーキングに戻ろうとするチカラが働かず、壁とコーキングが肌分かれしない「低反発」のコーキングを選ぶ

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こうした手順が、コーキングの寿命を伸ばし、大切な家を雨漏りから守ってくれます。

また、コーキングの寿命が伸びればメンテナンスの周期も長くなるので、お金がかからなくなります。