コーキングは「低反発」

サイディングのお宅は、コーキングを長持ちさせないと、メンテナンス周期が短くなって、お金がかかります。

 

だから、なるべくコーキングが切れないように工夫を凝らします。

 

具体的には、

 

  • 古いコーキングを剥がすとき、サイディングに残ったものを削ぎ落として、サイディングの素地を出す。
    img_0159
  • サイディングの側面は風合してモロくなっているのでシーラーを浸透させて固める
  • 3点接着を防ぐためにボンドブレーカー(奥の緑のテープ)を入れる
    img_0203
  • 壁が動いて引っ張った時、コーキングに戻ろうとするチカラが働かず、壁とコーキングが肌分かれしない「低反発」のコーキングを選ぶ

img_0202

こうした手順が、コーキングの寿命を伸ばし、大切な家を雨漏りから守ってくれます。

また、コーキングの寿命が伸びればメンテナンスの周期も長くなるので、お金がかからなくなります。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です