静岡・焼津でガイナを塗るなら

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焼津市焼津市

「和田さんのオススメ塗料って何ですか?」

と質問されることがよく有りますが、その時は、

「家の寿命をのばすという点で考えるとガイナ(GAINA)がオススメですね。」

とお答えします。

ガイナ外壁塗装1
ガイナ外壁塗装2
ガイナ屋根塗装1
ガイナ屋根塗装2

ガイナは日進産業さんが開発した「外断熱塗料」です。

ガイナの主成分は、ロケットの先端部分に入っているコンピューターを大気圏突破の時の高温から保護するために塗られた液体断熱材です。

ガイナの説明1

では、なぜ断熱材のは行った塗料がオススメなのか?

今から、その理由を詳しくお話させていただきます。

一般に断熱性能にすぐれた省エネ塗料として販売されているガイナですが、もっと本質的な価値があります。

地震による家屋の倒壊の原因になる柱や土台の腐食をふせぐ効果です。

阪神大震災で起こった家屋の倒壊は壁内結露が原因

これは、阪神大震災の倒壊家屋を調査した建築士さんから直接聞いた話です。

 

阪神大震災の時、倒壊した家屋は地震の第一波の縦揺れでつぶれました。

腐った柱の根元が土台から抜けてしまったのです。

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柱が腐った

そう聞いたら、「雨漏れ?」と思いますよね。

でも、犯人は雨漏れではありません。

犯人は壁の内部にできる結露の水滴なんです。

 

妻が建築士なので、同行する形で私も建築士会の勉強会に参加させてもらっていました。

この時、講師の方に

「阪神大震災の家屋倒壊は地震の第一波のP波(縦揺れ)で起きていました。理由は下からの突き上げで土台と柱の接合部分がちぎれてしまったためです。」

「土台と柱の接合部分は、木材の腐食・カスガイや釘の腐食がみられました。」

「この腐食の原因は壁内結露です。」

と説明を受けました。

 

この時、壁内結露の出来る原因と対策も教えていただきました。

欧米の家が100年長持ちする理由とは?

ドイツやアメリカなどの先進国では、「家の寿命は100年」と言われています。

一方で日本の場合、「家の寿命は30年」と言われます。

この差はどこからくるのでしょう?

先進国では日本だけが放置している深刻な問題。。。

ドイツやアメリカなどの先進国では、建築物の断熱といえば「外断熱」が当たり前です。

一方、日本の家は「内断熱」です。

日本が使っている「内断熱」には、

  • 結露によって柱や土台が腐って耐震強度が下がる
  • 結露によって壁内部にカビが発生しアレルギーを引き起こす
  • 熱が逃げていくので冷暖房費が無駄になる

という「安全面」「健康面」「省エネ」の面で、デメリットがお大きい事がわかっています。

だから、先進国が「外断熱」を採用するのです。

日本の家が「内断熱」である理由とは?

日本の住宅は、高度成長期に工業化の波をうけ、「より大量に、より安く」を目指していきました。

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そこで採用されたのが「グラスウール」という安価な断熱材です。

確かに、戦後に焼け野原になった日本の住宅事情が急速に改善できたのは「より大量に、より安く」を目指したおかげです。

しかし、「内断熱」の日本の住宅は「外断熱」の欧米の1/4程度の寿命しかありません。

ヨーロッパの家が100年以上も長持ちするのに、日本の家は25年で寿命を迎えるのです。

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結露によって柱や土台が腐る

結露はなぜ発生するのでしょう?

例えば冬、

暖房で温められた室内の暖かい空気が壁に侵入していきます。

すると、そこには外から侵入してきた冷たい空気が存在します。

室内の温かい空気が含んでいた水蒸気が一気に冷やされて、「飽和水分量」を越えたものが水滴になります。

外壁が濡れてる

この写真は、冬の朝に壁の表面が結露で濡れているところを写しています。

2階部分の壁の真ん中あたりがビチャビチャに濡れていました。

断熱材が効いてない状態なので外と中の空気が混ざってしまい、暖房費が無駄になってしまします。

この状態が長引くと、柱や土台を腐らせる原因となります。

壁内結露

木が腐る仕組み

木材を腐らせるナミダタケやワタクサレタケなどの木材腐朽菌です。

木材腐朽菌がは

  1. 酸素
  2. 適温 (低温菌0~30℃、中温菌10~45℃)
  3. 養分(木材に含まれるリグニン、セルロース)
  4. 水分(含水率20%を超えると活動)

の4つが揃うことで発生します。

今の日本の住宅は、木材の中に抗菌剤を注入して腐朽菌をおさえていますが、あまりに毒性が強いと人間に害が及びシックハウス症候群を引き起こします。

そのため、抗菌剤も数年で効果が失われるので、水分=結露の発生を絶たないと根本的な解決になりません。

カビが発生しアレルギーを引き起こす

DSC_0347 (2)カビが繁殖する環境は、温度は25~35℃、湿度は75%以上です。

ですので、以前の日本ではカビは梅雨時期に発生するものでした。

ですが、現代の日本の住まいは、冷暖房の普及と内断熱構造によって一年中カビが繁殖する環境になっています。

カビの胞子は小さく、鼻から吸い込んだ時に繊毛をくぐりぬけて気管支にまで到達してしまいます。

これが、ぜんそくやアトピー等のアレルギーの原因になるので、結露によって家族の健康も左右されてしまいます。

 

和田がガイナ開発者の石子氏にガイナの仕組みを直接聞いて納得しました。

「節電と熱だまり」

20120630

日本テレビの「世界一受けたい授業」という番組で

「節電と熱だまり」が特集されました。

「節電」は耳慣れた言葉ですが、「熱だまり」って耳慣れないですよね?

室内にいても熱中症になってしまう原因が、この「熱だまり」です。

熱中症といえば炎天下の屋外でなるイメージですが、最近は6月から9月にかけて家の中でめまいや立ちくらみなどの熱中症の症状を訴える方が増えています。

データによると熱中症の30%は家の中で発生しています。

家の中で熱中症になる原因

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この写真は日本ペイントが測定した夏場の外壁のサーモグラフィーです。

明らかに右のパネル外壁のほうがサーモグラフィーが「赤」になってますよね?

左は一般的なモルタルの外壁 42度

右は最近増えてきたパネル式の外壁 66度

最近の建物はこれだけ外壁が熱くなるのです。

これだけ外壁が熱を持つと、室内の熱も上がってしまいますし、

「蓄熱」といって、石焼ビビンバのように外壁材がいつまでも熱を溜め込んでいるので、夜になっても外壁の熱気が室内に入り込んでしまうのです。

熱損失とは?

冬場、ストーブや暖房をかけても壁から熱が逃げていく。

同じように外からも冷気が侵入してくるので、さらに部屋が冷える。

これを熱損失といいますが、外壁から失う熱は平均で20%もあります。

ガイナ(GAINA)で外断熱に!

ガイナを塗装することで外壁をまるごとスッポリ断熱層で覆うカタチになるため、夏の暑さや冬の寒さが室内に伝わりにくくなります。

その結果、内部結露をおさえ、建物を長寿命化することができるのです。

また、ガイナ(GAINA)を塗装した住宅は、熱損失が少なくなるので冷暖房コストも低くなり、居住性もアップします。

ガイナの効果

塗る断熱材 ガイナ(GAINA)の効果

ガイナを外壁や屋根に塗装すると、家の外側に断熱材の層が生まれます。

いわゆる「外断熱」という状態です。

これで夏の熱気、冬の寒気が室内に伝わらなくなります。

「塗装の膜だけでそんなに効果があるの?」と疑問におもうと思います。

実は私もそうでした。

では、ちょっとこのビデオをご覧いただけますか?

日本が誇るH-2Aロケットを打ち上げる宇宙開発機構、JAXA。

最近では「はやぶさ」プロジェクトの成功で有名になりましたね。

ロケットが大気圏を抜ける時、摩擦熱で300度もの高温が発生します。

この時、機体に塗られたGAINAがこの高温からロケット内部の精密機械を守る役目をはたしています。

うすーい塗料の膜が300度の高温からコンピューターを守っているのです。

すごい断熱性能でしょ?

この宇宙素材でできた断熱材をアナタの家に塗るのですから

一般の建築素材の断熱材とくらべたら断熱性能はとてつもなく高性能なものになります。

ガイナで断熱出来る仕組み

ガイナの塗膜の中にはとても小さいセラミックのビーズが入っています

ガイナの塗膜の中にはとても小さいセラミックのビーズが入っています

特殊セラミックは紫外線に強く、大変劣化しにくい特徴をもっています。

特殊セラミックは紫外線に強く、大変劣化しにくい特徴をもっています。これによってガイナは一般的な塗料の2〜3倍もの耐久性を持っています。

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ガイナを塗った表面は、高いレベルで赤外線を反射し、日差しの影響を防ぎます。

さらに、反射しきれなかった熱は、赤外線放射の力で逃します。

さらに、反射しきれなかった熱は、赤外線放射の力で逃します。

一般塗料とガイナの放熱スピードを比較した動画です。

外壁や屋根の熱がこのスピードで放出されていくのです。

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ガイナを導入された飲食店オーナーさんは「年間7〜8万円は(電気代)値段が違う」とおしゃっています。

見積もりまでの流れ

前述の通り、お電話いただき、見積もりを作成するために3回訪問させていただいております。

  1. お客様へのご挨拶
  2. お家の状態の調査、測量
  3. 見積もり提出

1)お客様へのご挨拶

お電話いただきましてから、予定を組ませていただきまして、まずはご挨拶に参ります。具体的には、お家の状態でどんなことに悩まれているか?どんな施工をされたいか?を中心にお話し伺っていきます。

チラシやホームページでお問い合わせ頂いたお客様とは、一度もお会いしたことがございません。そんな業者がいきなりお家にやってきて、お家を隅々まで見るというのが、どうも失礼で不躾に思えるので、一度ご挨拶させて頂いております。

ここでお話し頂いた相談内容を元に、次回(だいたい一週間後)にお家の状態の調査をさせていただきます。

2)お家の状態の調査、測量

相談頂いた内容の確認と、施工方法を検討させていただきます。この時に、お家の図面をお持ちでしたらご用意いただけると幸いです。もしなければ、測量させていただきます。こちらの測量を元に、見積もりを作成いたします。(見積もりは、この調査の約一週間後にお持ちいたします)

またお家の状況と施工方法についての現場調査報告書を作成いたします。見積もりをお持ちする前に、お家のポストに投函いたします。見積もりの提出前にご覧いただけると幸いです。

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3)見積もり提出

現場調査書をご確認いただきまして、ご質問等お受けしながら見積もりの提出となります。

もちろん、見積もりをとったからと言って契約しなければいけないというわけではございませんので、ご安心ください。

4)ご契約

不安なこと、質問事項などを全て伺った上で、工事の金額、日程にご納得いただけましたら、ご契約となります。

お家の色や工期についてもお話しさせていただきます。また、お家の色についての希望があれば、何色でも候補を出していただいております。お家の写真からカラーシュミレーションを作成して提出させていただいております。

ハッピーペイントでは、工事の始まる約一週間前に、前金として工事金額の半分を頂戴しております。そして工事完了後、ご納得いただけましたら残金を頂戴する形を取っております。

5)ご近所さまへの挨拶

工事期間中、ご迷惑をおかけするご近所さまに挨拶させていただきます。お客様から、以前塗装工事期間中ご近所さまとトラブルがあり、仲が悪くなったというお話しも伺います。周りのお家にゴミなどが飛ばないように注意を払いながら施工をしていきます。何かご不満があった時すぐに連絡をいただけるように、連絡先を記載したあいさつ状と、粗品をもってご挨拶に回っております。

6)足場組み立て

安全に作業を行うために、鉄筋の足場を組み立ててから作業をいたします。この時に、周りのお家に水や塗料が飛ばないように、シートもかけていきます。

7)高圧洗浄

お家の塗装を始める前に、壁についたホコリや藻などをしっかりと高圧洗浄機できれいいたします。普段、きれいにできない雨どいのゴミなども一緒にきれいにしていきます。

8)下地調整

洗浄だけでは落ちなかったゴミや、サビ、劣化部分をきれいにしてから塗装しないと、そこから塗膜が剥がれて行ってしまうからです。

9)釘、雨樋の調整

せっかく足場をかけて、普段は見ることのできない高い場所も見ることができますので、釘の浮きなどをしっかりと打ち込んだり、お家のメンテナンスをさせていただきます。お客様によっては、「雨樋が詰まって、しっかり流れないの」という悩みをお持ちのかたもいらっしゃいます。家の構造上、慢性的に雨樋の詰まりが発生しそうならば、新たに雨樋を設置したりします。

10)コーキングの打ち替え

お客様のお家の外壁材が「サイディングボード」を使用している場合、ボードの間を「コーキング」というゴムで補強しております。家の振動を、このゴムによって外に逃がす働きがあります。塗料の劣化よりも、コーキングの劣化の方が早い場合が多く、できるだけ長持ちさせるために、古いコーキングをしっかりと取り除いてから新しく打ち替えを行っていきます。

11)養生

ペンキで汚れてはいけない場所をビニールで、保護していきます。窓や、玄関のドアなどをカバーしていきます。

12)下塗り

ハッピーペイントが一番大事に考えている作業です。塗料と壁をしっかりと密着させること、そしてこの後に塗布していく塗料がはがれないように外壁材を強化します。

13)中塗り、上塗り(計2回)

一度外壁全体を塗った後、その塗膜がしっかりと乾いたことを確認して、二回目の塗装を行っていきます。外壁の状態によっては、もう一度塗布する場合もございますが、下塗りを入れて最低三回は塗装を行っていきます。そうすることで塗膜に厚みが出て、外部からの紫外線や雨風から外壁材を守ることができます。

14)屋根の塗装

屋根の塗装をご希望の方は、外壁と同様に下塗りを行った後、2回の中塗りと上塗りを行います。この時、重要なのは「タスペーサー」という、屋根の板に適切な隙間を作ることです。この隙間がないと、雨水がお家の中に侵入してきて雨漏りの原因になることがあります。

15)付帯部分の塗装

外壁、屋根の塗装が完了したら、雨樋や庇(ひさし)を塗装していきます。

16)点検と仕上げ

すべての塗装が完了したら、塗り残し、塗料が誤ってついてしまっている所を確認していきます。

17)足場の解体

仕上げが完了したら、足場を撤去いたします。

18)お掃除と最終点検

養生のビニールシートや、塗料が飛んでいないか?などを目視で確認をしながら、掃除を行います。外壁塗装とは関係ありませんが、蜘蛛の巣などがガレージにかかっている場合も、すべてきれいにするようにしています。お家の外壁がきれいになると、今度は汚れた部分が気になってくるからです。せっかく工事をさせていただくなら、きれいな状態で完了したいと考えています。

19)ご近所さまへの挨拶

これまでご迷惑をおかけしたご近所さまへの挨拶を行います。

20)お客様立会いチェックと請求書の提出

最後にお客様に最終チェックをしていただきます。納得いただけましたら、残金を頂戴いたします。

□お客様の声

ここでは、お客様から頂いた声を一部紹介させていただきます。

外壁塗装お客様

外壁塗装のお客様の声1 焼津市Oさま

この度はどうもお世話になりました。
見積りから塗装完了まで、とても丁寧な対応・お仕事をして頂き、
こちらが恐縮してしまう程でした。

インターネットで最初にこちらのHPを見て、何だか気に入り
1番に見積もって頂きました。他社さんにも数件来て頂きましたが、
お値段的にも説明も一番納得がいったので、実は最初からこちらで
御願いしようと決めちゃっていました。

結果的に最後まで「安心」してお任せする事が出来て、大正解でした。
色々サービスして頂いたのに、見積り通りの金額で「ホントにいいのかな?」
と、こっちが心配してしまいました。

和田さんは気にされてましたが、HP上でのお顔はちっとも怖く
ないし、実際お人柄は善人そのものでしたヨ(笑)

今後とも、我が家のメンテナンスを宜しく御願い致します。
どうもありがとうございました。

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外壁塗装のお客様の声1 焼津市Tさま

1.ハッピーペイントをお選び頂いた理由を教えてください

「峰崎さんとの会話で誠実な業者だと思った」

2.仕事ぶりはいかがでしたか?

「寒い中、毎日丁寧に一生剣舞に頑張ってくれました。この時期は北風はふくし気温も低い中で本当にありがとうございました。

3.今回の外壁塗装の発注から施工まで、他の人に伝えたいことはありますか?

「各家にいろいろな塗装業者の営業業者が訪問していると思いますが完全なセールスマンです。うっかり口車にのって契約せず慎重に選んでください。セールスマンも経費の一部です。我が家にも3人の人がセールスに来られましたが、今から見れば皆ペテン師でした。慎重に選んでください。」

焼津市S様
杉山

S様からは工事完了後、和田と私(峯崎)の二人の似顔絵つきのお手紙をいただきました。

峯崎さん 和田さん

いろいろありがとうございました。工事が始まり足場が組み立てられていよいよ我が家の若返りが始まった時を思い出します。その前から何回も話し合いをじっくりとさせていただきましたので、すごく安心して工事が出来ました。毎日楽しく見させていただきました。近くの方もよくできてると思うと言っていただき、おじさんやら友人もすっかり良くなったねー別の家かと思ったなど、喜んでおります。