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超薄型・軽量である事を求められる、ロケットの断熱材、精密機械のかたまりを結露から守る、最先端の断熱技術。
ロケット打ち上げ時の高熱から機体を守る
右図のオレンジの線で囲まれた部分が
先端部(フェアリング)。
JAXAは、H-Ⅱロケットの開発に際して、
打ち上げ時の熱から機体および人工衛星
を守るために、ロケットの先端部(フェアリング)
に塗布する断熱技術を開発。
【写真提供】
独立行政法人宇宙航空研究開発機構
宇宙航空研究開発機構
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、研究開発の結果生まれた特許等の知的財産の民間移転を促進すべく活動していますが、今般、その具体的な成果活用として、「ロケットにおける断熱材技術」を、株式会社日進産業(東京都板橋区 代表取締役 石子 達次郎)に実施許諾し、その技術を用いた製品が開発・販売されることになりました。
JAXAでは、H-IIロケットの開発に際して、打上げ時の熱から機体及び人工衛星を守るためにロケット先端部(フェアリング)に塗布する断熱材技術を開発いたしました。この断熱材技術は、軽量で熱制御性に優れ、かつ優れた施工性を有しています。
この技術を応用して、株式会社日進産業では幅広い温度帯に対応できる高性能塗布式断熱材「GAINAシリーズ」を開発し販売することになりました。
株式会社日進産業は約10年前から建築業界を中心に塗布式断熱材「シスタコート」を販売しており、地球温暖化の切り札として各業界から注目を集めていますが、使用温度帯に限界がありました。今回開発するに至った、JAXA技術を利用した高性能塗布式断熱材は、-100℃~+600℃までの幅広い温度帯に対応できるもので、このうち、-100℃~+150℃までの温度帯に対応できるものについては、近日中に販売が開始されます。
「GAINAシリーズ」は、建築、車両、設備、部品等あらゆる産業ニーズに応えることが期待される製品です。
JAXAでは、今後とも、更に研究成果を社会に還元するための活用促進を図り、我が国の産業競争力強化に貢献していきます。
問い合わせ先:
|
本断熱材は、JAXAが開発した大型ロケットH-II、H-IIAロケットのフェアリング(打上げ時の風圧、熱等に対して衛星を保護する役目をする直胴部を含む円錐状のカバー)の断熱材として使用しています。
株式会社日進産業は、セラミックビーズを中空にして水溶性に仕上げた「塗る断熱材」を独自開発し、塗布後自然乾燥を経て表面を隙間なくセラミックビーズで覆うことにより、0.4ミリから0.6ミリの塗厚で、発泡スチロール100ミリ相当の遮熱性能が得られる「シスタコート」を開発・販売してきました。
公的設備・鉄道・通信・倉庫・工場等の産業分野、一般建築分野、屋根・外壁・室内等のリフオーム迄、幅広く利用されています。
従来の断熱工法は、空気層に断熱材を充填する方法を主流としていますが、現実は断熱というよりも保温に近く、対して日進産業の「塗る断熱材」は、熱線が物質に当って輻射熱となる前に反射してしまうことにより、効率的な断熱性能を発揮します。
地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素。「GAINA」はその発生を抑えます。
「GAINA」を塗布することにより、熱侵入、漏熱が減少し、エアコンの稼働率が下がれば消費される電気エネルギーが減り、二酸化炭素の発生を減少させることができます。
今回JAXAの「断熱材技術」を活用することにより、低温度帯域から高温度帯域迄(-100℃~+600℃)広域温度帯に対応できる「新・塗る断熱材」(新シリーズ:GAINA)の開発が可能となり、その一部については販売が開始されます。
地球温暖化の防止を目指し、2008年から5年間で二酸化炭素の6%の削減を義務付ける京都議案書が発効されますが、本製品は、その二酸化炭素削減を加速する「新・断熱材」として貢献できます。
宇宙航空研究開発機構
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、研究開発の結果生まれた特許等の知的財産の民間移転を促進すべく活動していますが、今般、その具体的な成果活用として、「ロケットにおける断熱材技術」を、株式会社日進産業(東京都板橋区 代表取締役 石子 達次郎)に実施許諾し、その技術を用いた製品が開発・販売されることになりました。
JAXAでは、H-IIロケットの開発に際して、打上げ時の熱から機体及び人工衛星を守るためにロケット先端部(フェアリング)に塗布する断熱材技術を開発いたしました。この断熱材技術は、軽量で熱制御性に優れ、かつ優れた施工性を有しています。
この技術を応用して、株式会社日進産業では幅広い温度帯に対応できる高性能塗布式断熱材「GAINAシリーズ」を開発し販売することになりました。
株式会社日進産業は約10年前から建築業界を中心に塗布式断熱材「シスタコート」を販売しており、地球温暖化の切り札として各業界から注目を集めていますが、使用温度帯に限界がありました。今回開発するに至った、JAXA技術を利用した高性能塗布式断熱材は、-100℃~+600℃までの幅広い温度帯に対応できるもので、このうち、-100℃~+150℃までの温度帯に対応できるものについては、近日中に販売が開始されます。
「GAINAシリーズ」は、建築、車両、設備、部品等あらゆる産業ニーズに応えることが期待される製品です。
JAXAでは、今後とも、更に研究成果を社会に還元するための活用促進を図り、我が国の産業競争力強化に貢献していきます。
本断熱材は、JAXAが開発した大型ロケットH-II、H-IIAロケットのフェアリング(打上げ時の風圧、熱等に対して衛星を保護する役目をする直胴部を含む円錐状のカバー)の断熱材として使用しています。
株式会社日進産業は、セラミックビーズを中空にして水溶性に仕上げた「塗る断熱材」を独自開発し、塗布後自然乾燥を経て表面を隙間なくセラミックビーズで覆うことにより、0.4ミリから0.6ミリの塗厚で、発泡スチロール100ミリ相当の遮熱性能が得られる「シスタコート」を開発・販売してきました。
公的設備・鉄道・通信・倉庫・工場等の産業分野、一般建築分野、屋根・外壁・室内等のリフオーム迄、幅広く利用されています。
従来の断熱工法は、空気層に断熱材を充填する方法を主流としていますが、現実は断熱というよりも保温に近く、対して日進産業の「塗る断熱材」は、熱線が物質に当って輻射熱となる前に反射してしまうことにより、効率的な断熱性能を発揮します。
地球温暖化の原因といわれる二酸化炭素。「GAINA」はその発生を抑えます。
「GAINA」を塗布することにより、熱侵入、漏熱が減少し、エアコンの稼働率が下がれば消費される電気エネルギーが減り、二酸化炭素の発生を減少させることができます。
今回JAXAの「断熱材技術」を活用することにより、低温度帯域から高温度帯域迄(-100℃~+600℃)広域温度帯に対応できる「新・塗る断熱材」(新シリーズ:GAINA)の開発が可能となり、その一部については販売が開始されます。
地球温暖化の防止を目指し、2008年から5年間で二酸化炭素の6%の削減を義務付ける京都議案書が発効されますが、本製品は、その二酸化炭素削減を加速する「新・断熱材」として貢献できます。
宇宙航空研究開発機構 広報部
TEL:03-6266-6413~6417
FAX:03-6266-6910
ガイナを建物の天井、内壁にぬるだけで、今まで外に逃げていた熱エネルギーの約60%を封じ込めます。
外壁に塗ると家をスッポリ覆い省エネ効果。
外断熱は外気からの寒暖から外壁を守り、むしろ室内の空調に合わせた温度を長く保とうとします。
冬なら、外断熱はコートでスッポリ覆っている状態。廊下やトイレなども極端に冷え込まないですみます。

建物の屋根、外壁に塗るだけで、太陽光線から受ける影響の95%を反射し、夏涼しい究極の外断熱が完成します。
ガイナ塗布前のベランダのコンクリート表面温度は、63.2℃(外気温度33℃)
ガイナ塗布後のベランダ表面温度は、34.4℃(外気温度34℃)と大幅に温度が低下
夏になるとべランダの床が焼け、触るとやけどをするほど熱くなっても、ガイナを塗ってからは裸足で歩いても熱くなく、子供にも安心です。
紫外線の被爆量を最大に高めた、南向きで勾配を効かせて設置した実験用の塗り板。
垂直な外壁面との比較すると、2.5倍以上の紫外線を受けます。

現在10年が経過した屋外暴露テストで、今尚良好な塗膜状態(これは凄い事なんです。)
室内での実験データーの比ではない、過酷なテストで実証された信頼性
長持ちの秘訣は、無機質(陶器・磁器のように紫外線で劣化しない素材)を表層に使う事
塗装表面は通常、太陽の日差しに含まれる紫外線や、風雨などの影響をうけることで、徐々に劣化をしていきます。セラミックというのは紫外線や、自然劣化に非常に強い素材です。
これが大量に塗膜表面に含まれているので、ガイナは非常に高い耐候性を持つのです。
ガイナの専門サイト

ペーパー掛け終了
(2010-03-13)
ペーパー掛けビフォー・アフター
(2010-03-13)
藤井寺:〒583-0003
大阪府藤井寺市船橋町1-46
箕面:〒562-0005
大阪府箕面市新稲3-10-3
電話:0120-379-117
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