家が長持ちする 断熱材入りの塗料


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外壁塗装に使う塗料の種類

一般的な塗料の性能表です。塗料のカタログには必ず、一般名称として下図の分類が明記されています。

塗料の種類と寿命

 

ペンキばか、現在のオススメは?

カタログに載っている性能表なんですが、インターネット上でも、このランクと価格が正比例すると言う前提で話が進んで行きます!

もちろん大筋では正解なんですが、実は例外があります!

住宅金融公庫では、住宅のお手入れは「木・鉄3年 壁8年」と推奨しております。


これは、お家の木部・鉄部は3年ごと、外壁なら8年ごとの塗り替えが、住宅の耐久力を維持する理想的な期間ということです。

そうは言っても、メンテナンスの周期はできるだけ長く!費用はやすく!

お金が無尽蔵にあるならともかく、子供の教育費や、老後の貯えなど、お金は大切にしたいですよね。

ここで言いたいのは、高い塗料を選べば良い!ってわけじゃないんですよってお話なんです。

実際、最高級のフッ素塗料に関しては、屋根以外ではオススメしません。(キッパリ)  屋根が受ける紫外線の量は、外壁の約2.5倍!つまり同じ塗料なら、屋根に塗ると寿命は四分の一って事なんで・・・ 

私は、シリコンをオススメします。弾力性。汚れにくさ、寿命のバランスが優れています!

最近は、光触媒、セラミック、外断熱、無機塗料etcいろいろな高機能を持った塗料が出てきてます。

光触媒を避ける理由

保温効果 塗料に断熱材が入りました!

その中では、私は外断熱塗料がオススメです!特に関西ペイントの『ドリームコート』が良いですね。ある日の私のブログ記事なんですが。

『壁がハガレてきてるんです!』


この前お見積りにうかがった、築8年目のお宅
確かに壁の塗装が、部分的に浮いてきてます。
さて原因は?


壁体内結露(ヘキタイナイケツロー)!!


耳慣れない言葉ですよね
建築士さんや、大工さんの一部くらいしか認識していないそうなんですが
結露が建物の内部で発生して、水滴でビチャビチャになる現象なんです。


Q.
結露は目に見えない壁の中でも起こるって本当?

     A. 女性  窓のように目に見える結露は、拭くなどの対処ができますが、
厄介なのは目に見えない壁の中などで結露を起こす「壁体内結露」です。
  壁体内結露は、外気温と室内温度の差や湿度により起こります。目に見えないので、知らないうちに、木材を腐食させてしまいます。
  結露は木材だけでなく、鉄であっても錆びさせ腐朽させます。
  どんなに高耐久構造、耐震補強したとしても壁体内結露で躯体が腐ってしまうと、いざ地震が来た時には、建築当初の耐震性は発揮できないでしょう。
耐震補強の講習ではじめて学んだんですが、スライドに映し出される映像は
衝撃でした。

・ビチャビチャの木材
・湿気を吸って重くなり、垂れ下がる断熱材
・壁紙のウラがカビで真っ黒の状態に

接合部分の釘が錆びて、カンタンに柱が土台から外れるシーンは・・・


私に出来る事は、外断熱塗料で家を結露から守るお手伝いをする事や!
本気でそう思ってます。

結露からあなたの家の柱や土台を守ってくれる、関西ペイントの断熱材入り塗料。

  • 外断熱機能により、壁内結露を抑制し躯体を保護するとともに、
    室内の冷暖房費の節約ができます。
  • 超軽量塗料であり、作業性に優れます。
  • 弾性保持率に優れ、長期防水効果が得られます。
  • 透湿性に優れます。

つや消しなので、洋風の家はプロバンス風に仕上がり、和風の家は砂壁状の落ち着いた仕上げになります、最近はこのドリームコートを良く使います。

最初に私が、石油缶に入ったこの塗料を持ったとき『うそ!軽い!』と思いました。柱やその他の構造材にも優しいですし、地震にも有利です。

ぶ厚く、軟らかい膜をつくるので、よく伸び縮みして、ひび割れにも強いです。

最近のデータでは、塗料を攻撃する紫外線は、平均100ミクロン、最深部で300ミクロンまで達して、塗膜を破壊するという結果が出ています。つまり、薄塗り仕上げの塗料は、ズボズボと紫外線に貫かれて痛んでいきます。

また、塗料に含まれる酸化チタン(歯磨き粉にも必ず入る、白の顔料)は、日光と反応して、周辺の樹脂を分解するというレポートもあり。

薄い膜の塗料は、カタログデータほど長持ちしないワケが解明されている現在

厚膜のドリームコートを、私がオススメするのは、必然かもしれません。


 

湿気の原因、建物の内部結露についてwikipediaより

内部結露

建物の室内側に防湿層がなく、室内で発生した水蒸気が壁体内に侵入する場合に発生する。これにより、木材や断熱材等の腐敗や劣化が進み、建物の寿命が短くなる。主に冬に起こるが、エアコンの普及により夏季にも起こりうるようになった。

建物ではないが布団が湿るのも同じ原理である。体表部の温度は36℃程度で水蒸気を発散している。布団の厚みの中で、外に向かって徐々に温度が下がっていく(これを温度勾配という)。室温が低いと布団の中で結露が起きるので布団は湿り、頻繁に干さなければならない。これを防ぐには室温が下がらないように保温し、布団の中で結露が生じないようにすることである。

冬型結露

室内の水蒸気の量が多い場合に発生し、外気によって冷やされるガラス、サッシ、壁の中の温度が露点以下になる部分で生じる。

夏型結露

夏季の地下室や常時開放された倉庫などの床、エアコンがよく効いた部屋の冷たいものに高温多湿な外の空気が流れ込んで接触することで発生する。また冬型結露の逆で、エアコンでよく冷やされた建物では、外部の湿った空気が壁の内部に進入し温度勾配の露点温度以下の部分で発生する。壁の外部にも防湿膜を設置することにより避けることができる。水蒸気が凝縮する。

ドリームコートで内部結露対策

従来の外壁塗装用弾性塗料の1/5しか熱を伝えません。

木材は熱を通しにくい建材ですが、それより「ドリームコート」はさらに熱伝導率が低いんで す、建物の外側に、断熱層ができるので、外気と部屋うちの空気が直接触れないようにできます。

製品概要

価格

・価格(単価) 3,200円/m2 (100m2以上、上塗材込、下塗材込)

・ 艶あり仕上げトップコート仕様(アレスアクアレタンを2回塗りの場合) 4,300/m2

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moushikomi

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