壁の内部に発生する結露


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恐ろしい内部結露とは?

改装

テナントビルのリフォーム、外装のパネルの張替え現場にて

カビの生えた断熱材

カビで真っ黒の断熱材

断熱材

こんなにカビの生えた理由は?


屋外と室内の温度差が生む結露=壁内部の結露

窓の結露 窓ガラスが水滴でビチャビチャになる現象=結露
『温かい湿った空気と冷たい物とが接触するところで発生する』
のですが、結露が壁の内側で起きるのが、壁内部結露と言う現象です。

水滴が発生しますので、断熱材が塗れて、冷めたくなってしまいますので、暖房の効きが悪くなります(真冬に塗れたセーターを着た状態です)。当然、暖房費用もムダになります。

結露「内部結露」は室内の暖かい空気が壁(断熱材)の内部に侵入し、水蒸気を含むことができる限界を下回った場所で発生します。


この状態が長引くと、柱や土台を腐らせる原因となります。


柱や土台が腐ってしまっては、建物に必要な強度が失われてしまい、これでは大きな地震がくると、ひとたまりもありません。

 


塗料でできる湿気対策、断熱材入り塗料『ドリームコート』関西ペイント

外壁の表面に、継ぎ目の無い断熱層を作る

ドリームコートで施工する最大のメリットです。

熱伝導率が極めて小さく、従来塗料の約1/6しか熱を通さないので、これを外壁に塗ると冬は暖か、夏は涼しくなります。
◎ 従来塗料に比べ、冷暖房費が約3ヶ月ベースで約8%節約できます。(関ペ発表データより)

ドリームコートはまた、透湿性・通気性能力も約15 ~19%と、塗り替え用途塗料としては高性能に位置します。断熱性能と高いの透湿・通気性能力との相乗効果により、従来よりも大幅な壁内結露緩和が期待できます。

ドリームコートのマスチックローラー仕上げを、2回繰り返す私の厚付け工法のご提案は、厚みの余裕=紫外線のアタックの対する余裕、と言う観点からも有効です!

ペンキばかのオススメ塗料

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