焼津市・静岡市で「外壁塗装を考えてるけど失敗が怖い」とお悩みのアナタヘ

この度は外壁塗装、ハッピーペイントのホームページにお越しいただきましてありがとうございます。

代表の峰崎と、塗装職人の和田の二人で外壁塗装工事を行っています。

お客様に愛される外壁塗装店を目指しています!

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外壁塗装であなたをハッピーにします!!

小さな業者ですので、「とにかく安く、とにかく早く終わらせてよ」という要望にはお答えできないです。

そのかわり工事が始まってからのお客様から要望への対応、営業マンや見習い塗装職人がいないですし、事務所も立派ではないですので、無駄な費用をかけずに塗装工事をすることについては、自信を持っています。

あなたの大切なお住まいを優しく守ります!

お客様もご存知のように、塗装業者はものすごくたくさんあります。

その中でお客様の要望が、塗装業者の大事にしていることと合致することが、満足のいく工事を行うことに一番重要だと考えています。

こちらでは私たちが、どのような考えを持って塗装工事を行っているのか?

普段どのような工事を行っているのか?

塗装工事を検討されているお客様だけでなく、すでに工事を完了されたお客様とのコミュニケーションの場でありたい、そう思ってこちらのホームページを立ち上げました。

外壁塗装のホームページを立ち上げた理由

松永さまの有難いことに、お客様から「工事終わっちゃうのね。。。二人に会えなくなるのが寂しいわ」と言われることがあります。

外壁塗装は3週間から一ヶ月と長くお時間をいただく工事となります。

ですので工事の合間にお客様と話し、仲良くさせていただくことがあります。

長くお邪魔をすることになるので、お客様はもちろんのこと、ご近所様とも良い関係を築いていきたいと考えています。

工事が完了すると、業者は引き上げなければなりません。

外壁塗装は約10年に一度行う工事なので、せっかく関係性を築いても、結局お客様と離れ離れになってしまいます。

工事完了後も、ご丁寧に「この前、娘家族が来たんだけど、綺麗になったね~って褒められちゃった」とお電話いただけるお客様とつながりがなくなってしまうのも寂しいと思っておりました。

月に1度ニュースレターを送ることも考えましたが、押し付けがましく感じてしまうお客様にとっては鬱陶しいのかなと、思いとどまっていました。

そこで一方的ではありますが、ホームページを通して工事風景を掲載していくことで、元気にやっていることを少しでもお伝えして、ご挨拶に行った時の話の材料になればいいかなと思ったのです。

二つ目の理由

二つ目に、塗装工事を検討されているお客様に「ハッピーペイントはどのような思いを持って、工事をしているのか?」を知っていただきたいと思ったからです。

後ほど詳しく書きますが、私たちは「見えない仕事をしっかりと行うことで、静岡で一番丁寧な外壁塗装の業者だね」と言われることを目標に頑張っています。

工事していると「前の業者は訪問販売で契約したんだけど、保証20年!とか耳障りのいいことを言ってたのに、数年で剥がれてきちゃった。それなのに何もしてくれないのよ?」などの、塗装工事への不満をお話しいただく機会があります。

6cd25d14-eba2-4db4-a88a-d1c08111c6fb-1316-000000d2cac1cf44_tmp実際にお家の状況を見ると「もっとしっかりと工事しておけば、余計な費用はかからずに済んだのに」と思うことがあります。

こんな工事をしていては、業界のイメージが良くなるはずはありませんよね。

塗り終わった直後は、どんな業者がやってもとても綺麗に仕上がります。

しかし外壁塗装の工事の良し悪しがわかるのは、何年かたった後なのです。

長持ちする施工をするためには、塗装をする前の下地処理が一番重要なのですが、下地は塗料に隠れて見えなくなってしまいます。

なので一生懸命やっても、お客様に伝わりにくい部分でもあるのです。

人間誰しも楽をしたい生き物だと思うので、施工の速さ重視する業者が、見えない工事を手抜きしたくなる気持ちもわからなくもありません。

自分の怠け心に勝って、職人魂を持って仕上げるためには、その施工業者がどんな思いで工事を行っているか?で判断するしかないと思うのです。そんな思いからこのホームページを立ちあげたわけです。

ハッピーペイントが大事にしていること。

私たちハッピーペイントが工事においては大事にしていることは二つあります。この話をお客様にお伝えするたびに「すごく当たり前なことだよな笑、お客様も聞いていてつまらないかも。」とも思うのですが、結局意地味なことを真面目にコツコツ行うことが大事なのだと感じています。

まず一つ目に「丁寧な工事をする」ことです。

この思いを持ったのは、沖縄にいる祖母とのある思い出がきっかけでした。

後ほど詳しい自己紹介をさせていただくのですが、私は母親の実家のある沖縄で生まれました。夜泣きの酷かった私を、毎晩母とあやしてくれたのが祖母でした。現在90歳になる祖母はいろんなことを忘れてしまいましたが、電話をするとすごく嬉しそうにその時の話をしてくれます。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]おばあちゃん

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[/wc_column][/wc_row]

今でも沖縄の家に顔を見せに行くと、笑顔で迎え入れてくれます。そんな祖母が、私の幼少の時約200万円程かけて外壁塗装工事をいたしました。

最初は綺麗になって喜んでいたのですが、数年で塗料がはがれおちてきました。

しかし、工事業者は結局何も対応をしてくれず泣き寝入りをすることとなりました。

今ならわかりますが、どうやら下地の処理が甘く、前回の塗装と一緒に新しい塗膜が剥がれてきたようなのです。塗装をしてすぐは綺麗になったので、すごく嬉しそうでした。しかし数年で塗膜が剥がれてしまい、全く連絡が取れなくなった時はすごく裏切られた気持ちになりました。

最近、ありがたいことにお客様からの問い合わせが増えてまいりました。事業を早く拡大しようとすれば、たくさんの職人さんに安い金額で工事をお願いして、たくさん工事を請け負えばいいと思います。しかし、私の目指す工事を実現してくれる、「これではダメだ」と常に自問自答をしている人はほとんどいないのが現状です。

ですので、そんな思いに共感してくれた信頼のおける「元オールアバウトリフォームアドバイザー」の和田が工事を行なっております。塗装だけではなく、家の釘の浮きや、見えにくい場所の汚れなど綺麗にして、工事を完了させたい

と思っております。

お家の現場調査を行っていると、「丁寧に工事を行うこと」の大事さを再認識する機会がたくさんあります。以下の写真は、施工をしたお客様の施工前の写真です(お客様に許可をいただいて写真を掲載しております)。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]壁補修1

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]壁補修2

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塗膜の切れ目から水がしみこみ、外壁材と塗装膜のあいだからコケが生えてきています。壁の中から盛り上が理、塗膜が破れているのがわかります。

右の写真のように、塗膜が破れ外壁材に直接雨風が触れていたため、触るとすぐにボロボロと落ちてしまうほど劣化していたのでした。

しっかりとした工事をすればこのような問題は起きないはずです。前回の工事で手抜きのような施工が行われてしまったため、お客様は次の施工の時は余計にお金をかけなければいけません。

撤去後劣化が進行していたので塗装だけでなく、外壁材を取りつけました。左の写真は、劣化してボロボロになった外壁材を取り除いた後の写真です。

このように下地処理に手を抜くと、外壁材の交換まで必要になるケースがあります。虫歯と同じで、しっかりとした治療をしないと、気付いたら大きな工事が必要になる場合があるのです。

塗料メーカーさんの頑張りのおかげで、どんどん新しい塗料が開発されています。しかし、すべての新しい技術を取り入れた塗料が長持ちして、お客様のご要望に合うわけではありません。実際に目新しい塗料を使った結果、23年で塗膜にヒビが入ってしまったケースも、塗料メーカーの社員さんからこっそりと教えてもらったこともあります。そんなトラブルを防ぐためにも、塗装職人にもしっかりとした知識が必要だと思っております。「長持ちする塗料は、化学的に考えて、なぜ長持ちするのか?」ただ塗るだけでなく、そこまで理解していないと、お客様のお家に合った塗料を提案することはできないと思っています。

ガイナ石子社長左の写真は、スペースシャトルに使用された塗料、ガイナについて調査するために、ガイナ(株)石子社長に話を聞く和田です。

やはり、メーカーさんは創意工夫をこらしておられますね。

せっかく塗料メーカーさんが頑張って、素晴らしい塗料を開発しても、実際に外壁塗装工事を行う私たちが使い方をわかっていなかったら、お客様に対してもしっかりとした提案ができません。

このように、日々の工事だけではなく、塗料に対する知識を深めていくことも、「丁寧な工事」をするために重要なことだと考えています。

お客様とお話をすると、「見積もりをとったんだけど、営業に来た人の話がよくわからなかった」と伺うこともあります。外壁塗装のプロとして、塗料の知識だけではなく、それをわかりやすくお客様に伝えることも重要だと考えています。

また、丁寧な工事をするためには工事内容はもちろんのこと、お客様と私たちの考えを一致させることも重要です。施行業者である我々が、お客様のご希望を理解していなければ、満足のいく工事はできないからです。

「こんなこと頼んでもいいのかな?」と気を使われるお客様はすごく多いです。雨漏りの音が気になっているけど、今回は塗装工事だし、工事が始まってしまった後だから追加の仕事をお願いするのも気が引ける。。。と考えらえるからだと思います。私は店員さんが間違った料理を持ってきても、なかなか変えてもらえないたちなので、気持ちはすごくわかります笑。

せっかく足場をかけて、普段はメンテナンスできないところもチェックできるのですから、私たちにできる営繕は格安でさせていただきます。

  • 雨樋の修理
  • 外壁サイディングの補修
  • 波板の張替え
  • エアコンホースの補修
  • 使わなくなったテレビアンテナの撤去

なんでもご相談くださいね。

できる範囲でですが、精一杯がんばります。

これは、大好評の雨戸のウラの高圧洗浄!あなたの笑顔のために頑張ります!

私たちは、できるだけお客様の要望を詳しく聞いていくことを大事にしております。

後程説明いたしますが、見積もり提出まで三回訪問させていただきます。

  1. お客様へのご挨拶
  2. お家の状態の調査、測量
  3. 見積もり提出

「え?そんなに来るの笑?」と言われるお客様も多いのも事実です。しかし初めて家に来る業者に家を見られるのも、なんだか失礼な気がします。だからまずはお会いして、私の人となりを知ってもらいお客様のお悩みをしっかりと聞きだしたいと思っているのです。

一部のお客様の声を聞いて、実際にご挨拶をせずにすぐに調査に行ったこともありますが、お客様が気をつかわれたまま工事に入ってしまった。と思うことがありました。その時から、見積もりまで三回お伺いするようにしています。

まず二つ目に「工事期間中は、思い出に残る工事をしたい」ことです。

外壁塗装の工事は、数週間と期間の長い工事です。かつ人生の中で何度も行う工事でもありません。「自分たちはペンキを塗っていればいい」と考えて工事だけを行うのも、なんだか勿体無いような気もしますし、人情味もないなとも思ってしまいます。

ですので工事期間中は、出来るだけお客様とコミュニケーションを取りたいと考えております。そうすることで、お客様自身も、工事担当の和田にお家のきになることの相談がしやすくなると思います。

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壁画1

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壁画2

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 お客様のお子様と仲良くなり、壁に絵をかいてもらいました。この後塗装をするので絵は見えなくなってしまいますが、今後何度も塗り重ねをしても永遠にお子さんの絵は残り続けます。

自分のお家に絵を描く経験はなかなかできないので、お母さんもお子さんもすごく喜んでくれました。

工事ももちろん大切ですが、外壁塗装業者だからできる、ハッピーペイントだからできる、そんなサービスをお客様と共に作り上げていけたらなと思います。

自己紹介

代表の峰崎、工事担当の和田の2人で工事を行なっております。工事担当の和田は一級塗装技能資格を保有しており、数十年のキャリアもあるので、工事は和田が担当しております。ですので、ハッピーペイントは下請け業者を使っておりません。そんな二人の自己紹介を少しさせていただきます。

みね代表:峰埼

1989年生まれです。

沖縄県(母親の実家付近)の病院で生まれ、3か月後茨城県の実家へと戻りました。実家はお寺です。ですので母親からは「どこに行ってもお寺の息子ってわかるから周りに迷惑をかけないようにしなさい!」と言われ育てられてきました。

大学は慶應義塾大学経済学部に入学し、アメリカの大学に1年間留学をしていました。留学経験があったので、新卒では一部上場企業の海外営業で働いていました。しかしお客様と会うこともなく、パソコンに向かう事務仕事がほとんどでした。

仕事自体はすごく楽しかったのですが、あまりにもお客様と遠くて、どんなに頑張っても直接感謝をしてもらうことはありませんでした。小さい時から檀家さんに可愛がっていただいた私は、人と直接関わりあう事がすごく好きでした。

そんな時和田と出会い、外壁塗装の商売の存在を知りました。そこで昔、祖母が悲しい思いをしていたことを思い出したのです。どうせ仕事をするならば、お客様から自分を信じてもらい、感謝されながら真面目なサービスを提供したいと考え外壁リフォームの業界に飛び込みました。

趣味は読書です。特に哲学書を読むのが好きです。今更なチョイスではありますが、ジャン・ポール・サルトルが好きです。

和田工事担当:和田 

昭和42年生まれ、未年、魚座のAB型です。

一級塗装技能士の資格を取得しております。

もともと、外壁塗装の訪問販売の営業マンをしておりました。お客様にも恵まれ、会社では何度か表彰を受けたこともあります。

しかしできるだけ高い金額でお客様から契約をいただき、できるだけ安い金額で下請け業者に工事を流す実情を見てまいりました。

そのため、クレームの数が非常に多かったのです。クレームに対して、勤務していた訪問販売会社は、「工事は下請けがやったのだから」と責任を持たず、工事を担当した下請け業者は「こんな安い金額では責任は持てない」と考えていたため、責任の押し付け合いで誠実な対応が全くできておりませんでした。

その実情に嫌気がさして、自ら塗装職人として独立をしました。初めは訪問会社の下請け業者として活動しておりましたが、その会社が夜逃げ同然で会社をたたみ、工事代金が払われぬまま倒産をしてしまいました。その経験から、自ら営業をしながら工事を行なっておりました。

そんな時峯崎と出会い、手前味噌ですが若いけど誠実で信頼ができそうだと思い、一緒に商売を始めることとなりました。まだまだ小さい会社ですが、私がどこよりも丁寧に施工をいたします。元々、「オールアバウト」というウェブサイトで「リフォームアドバイザー」としてお客様のリフォームのお悩み相談に乗っていたことがあります。ですので、気軽にご相談ください。顔は怖いのですが、人畜無害ですのでよろしくお願いいたします。

趣味は釣りで、14歳のひとり娘にメロメロです。

たしなむ程度、読書もいたします。佐藤優など、西洋思想から読み解く世界史に興味があります。

見積もりまでの流れ

前述の通り、お電話いただき、見積もりを作成するために3回訪問させていただいております。

  1. お客様へのご挨拶
  2. お家の状態の調査、測量
  3. 見積もり提出

1)お客様へのご挨拶

お電話いただきましてから、予定を組ませていただきまして、まずはご挨拶に参ります。具体的には、お家の状態でどんなことに悩まれているか?どんな施工をされたいか?を中心にお話し伺っていきます。

チラシやホームページでお問い合わせ頂いたお客様とは、一度もお会いしたことがございません。そんな業者がいきなりお家にやってきて、お家を隅々まで見るというのが、どうも失礼で不躾に思えるので、一度ご挨拶させて頂いております。

ここでお話し頂いた相談内容を元に、次回(だいたい一週間後)にお家の状態の調査をさせていただきます。

2)お家の状態の調査、測量

相談頂いた内容の確認と、施工方法を検討させていただきます。この時に、お家の図面をお持ちでしたらご用意いただけると幸いです。もしなければ、測量させていただきます。こちらの測量を元に、見積もりを作成いたします。(見積もりは、この調査の約一週間後にお持ちいたします)

またお家の状況と施工方法についての現場調査報告書を作成いたします。見積もりをお持ちする前に、お家のポストに投函いたします。見積もりの提出前にご覧いただけると幸いです。

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3)見積もり提出

現場調査書をご確認いただきまして、ご質問等お受けしながら見積もりの提出となります。

もちろん、見積もりをとったからと言って契約しなければいけないというわけではございませんので、ご安心ください。

4)ご契約

不安なこと、質問事項などを全て伺った上で、工事の金額、日程にご納得いただけましたら、ご契約となります。

お家の色や工期についてもお話しさせていただきます。また、お家の色についての希望があれば、何色でも候補を出していただいております。お家の写真からカラーシュミレーションを作成して提出させていただいております。

ハッピーペイントでは、工事の始まる約一週間前に、前金として工事金額の半分を頂戴しております。そして工事完了後、ご納得いただけましたら残金を頂戴する形を取っております。

5)ご近所さまへの挨拶

工事期間中、ご迷惑をおかけするご近所さまに挨拶させていただきます。お客様から、以前塗装工事期間中ご近所さまとトラブルがあり、仲が悪くなったというお話しも伺います。周りのお家にゴミなどが飛ばないように注意を払いながら施工をしていきます。何かご不満があった時すぐに連絡をいただけるように、連絡先を記載したあいさつ状と、粗品をもってご挨拶に回っております。

6)足場組み立て

安全に作業を行うために、鉄筋の足場を組み立ててから作業をいたします。この時に、周りのお家に水や塗料が飛ばないように、シートもかけていきます。

7)高圧洗浄

お家の塗装を始める前に、壁についたホコリや藻などをしっかりと高圧洗浄機できれいいたします。普段、きれいにできない雨どいのゴミなども一緒にきれいにしていきます。

8)下地調整

洗浄だけでは落ちなかったゴミや、サビ、劣化部分をきれいにしてから塗装しないと、そこから塗膜が剥がれて行ってしまうからです。

9)釘、雨樋の調整

せっかく足場をかけて、普段は見ることのできない高い場所も見ることができますので、釘の浮きなどをしっかりと打ち込んだり、お家のメンテナンスをさせていただきます。お客様によっては、「雨樋が詰まって、しっかり流れないの」という悩みをお持ちのかたもいらっしゃいます。家の構造上、慢性的に雨樋の詰まりが発生しそうならば、新たに雨樋を設置したりします。

10)コーキングの打ち替え

お客様のお家の外壁材が「サイディングボード」を使用している場合、ボードの間を「コーキング」というゴムで補強しております。家の振動を、このゴムによって外に逃がす働きがあります。塗料の劣化よりも、コーキングの劣化の方が早い場合が多く、できるだけ長持ちさせるために、古いコーキングをしっかりと取り除いてから新しく打ち替えを行っていきます。

11)養生

ペンキで汚れてはいけない場所をビニールで、保護していきます。窓や、玄関のドアなどをカバーしていきます。

12)下塗り

ハッピーペイントが一番大事に考えている作業です。塗料と壁をしっかりと密着させること、そしてこの後に塗布していく塗料がはがれないように外壁材を強化します。

13)中塗り、上塗り(計2回)

一度外壁全体を塗った後、その塗膜がしっかりと乾いたことを確認して、二回目の塗装を行っていきます。外壁の状態によっては、もう一度塗布する場合もございますが、下塗りを入れて最低三回は塗装を行っていきます。そうすることで塗膜に厚みが出て、外部からの紫外線や雨風から外壁材を守ることができます。

14)屋根の塗装

屋根の塗装をご希望の方は、外壁と同様に下塗りを行った後、2回の中塗りと上塗りを行います。この時、重要なのは「タスペーサー」という、屋根の板に適切な隙間を作ることです。この隙間がないと、雨水がお家の中に侵入してきて雨漏りの原因になることがあります。

15)付帯部分の塗装

外壁、屋根の塗装が完了したら、雨樋や庇(ひさし)を塗装していきます。

16)点検と仕上げ

すべての塗装が完了したら、塗り残し、塗料が誤ってついてしまっている所を確認していきます。

17)足場の解体

仕上げが完了したら、足場を撤去いたします。

18)お掃除と最終点検

養生のビニールシートや、塗料が飛んでいないか?などを目視で確認をしながら、掃除を行います。外壁塗装とは関係ありませんが、蜘蛛の巣などがガレージにかかっている場合も、すべてきれいにするようにしています。お家の外壁がきれいになると、今度は汚れた部分が気になってくるからです。せっかく工事をさせていただくなら、きれいな状態で完了したいと考えています。

19)ご近所さまへの挨拶

これまでご迷惑をおかけしたご近所さまへの挨拶を行います。

20)お客様立会いチェックと請求書の提出

最後にお客様に最終チェックをしていただきます。納得いただけましたら、残金を頂戴いたします。

お客様の声

ここでは、お客様から頂いた声を一部紹介させていただきます。

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]外壁塗装お客様

外壁塗装のお客様の声1 焼津市Oさま

この度はどうもお世話になりました。
見積りから塗装完了まで、とても丁寧な対応・お仕事をして頂き、
こちらが恐縮してしまう程でした。

インターネットで最初にこちらのHPを見て、何だか気に入り
1番に見積もって頂きました。他社さんにも数件来て頂きましたが、
お値段的にも説明も一番納得がいったので、実は最初からこちらで
御願いしようと決めちゃっていました。

結果的に最後まで「安心」してお任せする事が出来て、大正解でした。
色々サービスして頂いたのに、見積り通りの金額で「ホントにいいのかな?」
と、こっちが心配してしまいました。

和田さんは気にされてましたが、HP上でのお顔はちっとも怖く
ないし、実際お人柄は善人そのものでしたヨ(笑)

今後とも、我が家のメンテナンスを宜しく御願い致します。
どうもありがとうございました。

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外壁塗装のお客様の声1 焼津市Tさま

1.ハッピーペイントをお選び頂いた理由を教えてください

「峰崎さんとの会話で誠実な業者だと思った」

2.仕事ぶりはいかがでしたか?

「寒い中、毎日丁寧に一生剣舞に頑張ってくれました。この時期は北風はふくし気温も低い中で本当にありがとうございました。

3.今回の外壁塗装の発注から施工まで、他の人に伝えたいことはありますか?

「各家にいろいろな塗装業者の営業業者が訪問していると思いますが完全なセールスマンです。うっかり口車にのって契約せず慎重に選んでください。セールスマンも経費の一部です。我が家にも3人の人がセールスに来られましたが、今から見れば皆ペテン師でした。慎重に選んでください。」

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焼津市S様

[wc_row][wc_column size=”one-half” position=”first”]杉山

[/wc_column][wc_column size=”one-half” position=”last”]

S様からは工事完了後、和田と私(峯崎)の二人の似顔絵つきのお手紙をいただきました。

峯崎さん 和田さん

いろいろありがとうございました。工事が始まり足場が組み立てられていよいよ我が家の若返りが始まった時を思い出します。その前から何回も話し合いをじっくりとさせていただきましたので、すごく安心して工事が出来ました。毎日楽しく見させていただきました。近くの方もよくできてると思うと言っていただき、おじさんやら友人もすっかり良くなったねー別の家かと思ったなど、喜んでおります。

[/wc_column][/wc_row]

職人和田よりご挨拶

logo_allabout_top200804ハッピーペイントのホームページをご覧くださり、ありがとうございます。

このホームページをご覧くださってるアナタは

『せっかく外壁塗装するなら、長持ちする外壁塗装を選びたいな!』

とお考えかもしれません、または

『出来るだけ安く外壁塗装をしたい!』

ともお考えかもしれません。

せっかくハッピーペイントのホームページにお越しいただいたんですから、できる限り性能面と価格面で、あなたのご要望を満たした外壁塗装を提供していきたい。

そしてあなたの住まいへの想い、ご家族への想いなどもお聞かせいただいて、満足のいく外壁塗装をしていただきたい。

あなたに『ハッピーペイントさんと出会ってよかったと喜んでいただきたい』そんな想いで外壁塗装専門店をさせていただいております。

うちは、少し時代遅れかもしれませんが、これまではチラシを手配りして外壁塗装の広告をしていました。

そして、チラシを読んで、興味をもっていただいた方にお見積をお渡ししてきました。

そうすると、

  • 「塗料のカタログを見ても何が良いのかわからないわ」
  • 「手抜きをされないか心配」
  • 「下地が大切って聞いたけど、具体的にはどうやるの?」
  • 「訪問販売の営業マンに『外壁のひび割れから雨水が入って中の柱が腐る』って言われたけど、そんなに危険なの?」

などのお声をいただきました。

そこで、今、私たちが今一番苦労しているのが、あなたに外壁塗装工事のやり方、塗料の選び方をどうやってお伝えすれば

「良くわかったありがとう!」

と言っていただけるのかな?と言う部分なんです。

そこであなたにお願いがあります。

どんな事が知りたくて、このホームページにお越しいただいたのか?

よかったら、私たちに教えていただけませんか?

ちなみに、私は前回、他社さんで外壁塗装をしたのに今回私共に頼まれた方に、よくこうお尋ねします。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”minesaki2.jpg” name=”ミネサキ”] 「どうして、前回塗られた業社さんに頼まないんですか?」 [/speech_bubble]

すると、こんな施工に関しての声を聞きました。

ある奥さんは

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”senior-nayami.png” name=”奥さん”] 「外壁塗装して1年でヒビ割れが出て来たから、そこの業者に電話したけど、適当に直おされて、またすぐにこうなったのよ」 [/speech_bubble]

他の奥さんからは

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”senior-nayami.png” name=”奥さん”] 「壁に付いているあの木枠のペンキが気になって前回塗ったのに、3,4年経ったらペラペラ剥がれて凄いのよ」 [/speech_bubble]

また他の奥さんからは

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”senior-nayami.png” name=”奥さん”] 「これ見て、ほらぁ!正面と庭側はいいけど、この面は仕上がり感が正面と全然違うでしょ。よく見ると1回しか塗ってないの」 [/speech_bubble]

また、あるご主人さんは

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”komari_otoko.png” name=”ご主人”] 「この塗料、20、30年以上持つとか言われてお願いをしたのに、もうこんなになって、その業者はもう信用できないよ」 [/speech_bubble]

また、こんな方もいました。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”komari_otoko.png” name=”ご主人”] 「電話しても、もうつながらない」 [/speech_bubble]

こんな話を本当によく聞きます。

また、外壁塗装を考えたとき、こんな心配や不安があったことも教えていただきました。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”senior-nayami.png” name=”奥さん”] 「いろんな外壁塗装業者が毎日のように電話や家に来るけど、安いものではないじゃない。ちゃんと仕事をしてくれるかどうか不安なのよ」 [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”komari_otoko.png” name=”ご主人”] 「頼んでも、見てないうちに安い違う材料で塗られないかしらって心配。」 [/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”senior-nayami.png” name=”奥さん”] 「うちは共働きで昼間いないでしょ。だから工事中手抜きをされるか心配なの。」 [/speech_bubble]

このホームページは,私が今まで焼津で外壁塗装のお仕事をした際の経験やポイントを私なりにお伝えし、これをご覧になっている方が少しでも失敗をなくし、また今後の外壁塗装の際にお役に立ててもらえたらという思いでつくりました。

あなたは、今、

『せっかく外壁塗装するなら、長持ちする塗装を選びたいよな!』

とお考えかもしれません、

「うちの家にはドンナ塗料があうのだろう?」

と迷っていらっしゃるかもしれませんね?

もしかしたら、

「いきなりピンポンを押してきた塗装業者に契約を迫られて困っている」

かもしれません。

または、

「できるだけ値段と品質のバランスを取りたい」

と情報を集めておられるかもしれませんね。

せっかくウチのホームページにお越しいただいたんですから、できる限り性能面と価格面で、あなたのご要望を満たしたいていきたい。

そしてあなたの住まいへの想い、ご家族への想いなどもお聞かせいただいて、満足のいく塗り替えをしていただきたい。

あなたに『和田と出会ってよかったと喜んでいただきたい』そんな想いで外壁塗装専門店をさせていただいております。

なぜ外壁塗装でハガレ、ひび割れ、色あせが高確率で起きるのか?

せっかく大金をかけて、大切な我が家を塗り替えたのに・・・

消費者センターの統計では、外壁塗装リフォーム工事経験者の80%の方が不満を抱いているそうです。

80%の高確率で、外壁塗装リフォーム工事経験者に不満が起きる原因とは?

クレーム産業と言われる外壁塗装リフォームには様々な問題があります。

  • 営業マンは外壁塗装の事、建築の事について、知識・経験ともに乏しい
  • とにかく営業成績をあげるため、ムリな受注をしがち

といった分業による問題

  • 下請け業者は、とにかく仕事が欲しいので、不利な条件でも断れない。
  • 孫受け職人は、さらにピンハネされて受注する。

下請けさんを使った場合に起きる問題

  • カラーベスト等に含まれていたアスベストを減らしたことで素材がもろくなってハガレのリスクが増えた
  • 通気層の確保されていないサイディングで湿気が問題になる
  • 内断熱グラスウールが結露でビチャビチャになって断熱性能が低下し、壁内部に水滴が発生する壁内結露の問題
  • モルタルに含まれる海砂による塩害
  • ALCやサイディングの蓄熱によるトラブル

などの素材や工法に関する問題

  • カタログでは15年以上長持ちすることになっているフッ素や光触媒が5年程度で劣化し始める
  • 弾力性を売りにする塗料が熱による膨張で風船のようにプクッと膨れてくる
  • コーキングが切れる

といった塗料や施工に関する問題

  • 希釈のしすぎ
  • 混合時間の不足
  • 塗り回数の不足
  • 下地調整の不備

などの施工上の問題

数え上げればキリがありません。

 

まずは、外壁塗装を行う上で知っておいたほうが良い単語を_線の入った「リンク」にしていて、_線のはいった単語をクリックすると解説ページに飛ぶようにしています。

 

「家を買ったハウスメーカーで外壁塗装すれば安心かもしれないけれど高い

「この前セールスマンが来て『あの外壁のヒビ割れから雨水が入りますよ』と脅されて気になっている。」

「ときどき『当社は塗料メーカーなのですが、当社の開発したオリジナル塗料モニター工事になっていただきませんか?』と電話がかかってくるけれど怪しい気がする」

見積もりを3社以上とれと言われたけれど、同じシリコン塗料でも値段が40万も違うんだけど、どの会社を選べばよいかわからない。」

「そろそろ外壁塗装しようと考えてるけど、悪徳業者だまされたくない。」

シリコンフッ素セラミック光触媒ガイナアステック遮熱塗料断熱塗料いろいろ言われて混乱してきた」

下地が大事っていうけれど、シーラー微弾性って業者によってオススメがちがう」

コーキングの説明が人によって違う。大事なポイントだと思うのでちゃんと知りたい」

 

こうした悩みをおうかがいしていると、ホームページをつくって外壁塗装の情報を公開しておいた方がいいと思いました。
そこで、私が考える塗装の意義をお話しします。

一級塗装技能士による外壁塗装セミナー

なぜ外壁や屋根の塗装が必要?

外壁や屋根の塗装が必要な理由って何でしょう?

 

思いつくままに挙げていくと

  • クラックからの雨水の侵入を止める
  • 色褪せてきたので再塗装する
  • 錆びを防ぐために塗る
  • 古い塗装がはがれてきたので塗りなおす
  • サイディングのコーキングが劣化してきたのでコーキングを打ち直して塗る

このあたりの理由で再塗装される方が多いとおもいます。

外壁のひび割れ

何と言っても気になるのは外壁の割れからの雨水ですよね?

 

外壁のひび割れも横割れの大きいものになると

24時間で2リットルの雨水が入るというデータもあります。

 

モルタル外壁の構造は、

塗装面

モルタル

ラス網

防水紙

角材

となっています。

防水紙を止めているタッカー(ホッチキス)が錆びて朽ちてしまうと、

防水紙の裏にも水が回ります。

防水紙の裏には断熱材がいます。

これもタッカー(ホッチキス)で止めているので、錆びて、朽ちてしまうと穴があくので水を吸うようになります。

断熱材はグラスウールというスポンジ状の繊維なので、水を含みやすいのです。

断熱材が水を含むと、濡れたセーターを着ているのとおなじで保温性が無くなります。

 

ここまでが一般的な外壁を塗る理由ですが、私の考える「外壁塗装をすべき理由」はすこし違います。

私は「壁内結露を防ぐために断熱塗料を使用して外断熱化する」ことが最も重要だと考えています。

雨水よりもはるかに怖い壁の内部の結露水」

私は、雨水なんかより壁の内部で起きている結露のほうは遥かに怖いと思います。

壁内結露

この写真の外壁、一定の間隔でタテに白いスジが走っていますよね?

これは壁の内部に柱がある部分です。

黒ずんでいる部分は柱のない部分。

黒いのは「カビ」です。

外部と部屋の中の寒暖差が15度を超えると壁の内部で結露が起こります。

例えば、冬場の夜、外気が零度のときに部屋の中で暖房をつけたら20度ちかい温度差が生まれ、壁の内部で水滴が発生します。

木の柱は熱を伝えないので柱のある所は結露しないので壁の内部はこのような状態です。

いったん結露が起きて水滴がたまると、換気がない壁の内部の水滴はちょっとやそっとでは乾きません。

阪神大震災で起こった家屋の倒壊は壁内結露が原因

これは、阪神大震災の倒壊家屋を調査した建築士さんから直接聞いた話です。

「阪神大震災の家屋倒壊は地震の第一波のP波(縦揺れ)で起きていました。理由は下からの突き上げで土台と柱の接合部分がちぎれてしまったためです。」

「土台と柱の接合部分は、木材の腐食・カスガイや釘の腐食がみられました。」

「この腐食の原因は壁内結露だと思われます。」

震災から数年たった建築士さんの勉強会に参加して聞いてきたので、間違いないと思います。

先進国で「内断熱」なのは日本だけ

日本は先進国ですが、日本の家屋の構造は先進国のソレとはいいがたいものがあります。

理由は、日本の家屋の大半が「内断熱」だからです。

欧米だけでなく韓国も「外断熱」です。

理由は「壁内結露」には地震による倒壊リスクだけでなく、ダニ等のアレルギーからくる喘息・アトピーの原因となるため、

「壁内結露」をふせぐ外断熱が世界のスタンダードとなっているのです。

外断熱をおすすめします。

外壁塗り替えの目的は「外断熱」。

これが私の結論です。

で、「外断熱」を可能にする塗料として「ガイナ」をおすすめします。

理由は、

  • 弾力のある塗料の4度塗りで厚塗りになるのでクラックに追従できる。
  • 無機成分がメインなので普通の塗料より色褪せしにくくメンテナンスサイクルが長い
  • 冷暖房コストを軽減できる
  • 外断熱化で「壁内結露」が防げるので柱や釘の腐食を防止し、ダニなどのアレルギーも緩和できる。

おもにこの4つになります。

では、それを踏まえて、外壁塗装をしっかり行うために必要な知識のお話をさせていただきます。

まず初めに外壁塗装の全体像のお話しをさせてください。

外壁の塗装の大まかな流れは、

  1. 外壁や屋根の材質や状態をチェックし、必要な下地調整、補修箇所などを検証する。
  2. お見積りをする
  3. ご契約後、工事予定のお打ち合わせ
  4. ご近所にご挨拶
  5. 足場仮設
  6. 洗浄
  7. コーキング補修
  8. 養生
  9. 下地塗装※シーラー、フィーラー
  10. 上塗り塗装
  11. 鉄部さび止め
  12. 鉄部上塗り
  13. 木部塗装
  14. 雨樋等の塗装
  15. 完工チェック

このような流れになります。

では、詳しく説明させていただきます。

外壁や屋根の材質や状態をチェックし、必要な下地調整、補修箇所などを検証する。

外壁の材質によって使用する下地材の種類や補修の手順が変わりますので、お医者さんの問診のようにチェックします。

屋根も同様です。

さらに、庇(ひさし)や雨戸などの鉄部、木部、雨樋などの樹脂部などの附属部をチェックします。

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その後、こうした調査書類を作成し、見解をお伝えさせていただきます。

2お見積りをする~3ご契約

ご予算や、期待耐用年数などのご要望をお伺いして、無理なく施工できる範囲で極力ムダを省いたご提案をさせていただきます。

ご契約をいただく場合にはきちんと書面を交わさせていただきます。

4ご近所にご挨拶

実は、塗装工事で一番怖いのはご近所さんとのトラブルです。

意外と多いんです。

隣地境界線の問題や、塗料やごみなどの飛散、職人のマナーなど、色んなトラブルのきっかけが考えられます。

ですので、まずは近隣の皆様に手土産を持ってっご挨拶にお伺いし、良好な関係性の構築につとめます。